ちょっと立ち止まって、文字を、ならべる。
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なまぬるい、  
”きみがいない”
ただそれだけの理由に逃げてはいけない。
そう、今の僕はきっと、逃げているのに違いない。
さみしい、さみしい、
でもそれはあくまで別のアングルにおいての話で、ぐるぐるぐると廻り続ける世界の中では認められない話でもある。
僕は地球を廻すための歯車として動き続けなければならない。それが世界のためでなくても、分け与えられたささやかな役割を果たさなければならない。
そう、逃げている僕はきっと、きみのとなりにいる資格すらないのだ。
さみしい僕はきみを待つ。ずっとずっと、待っている。
でももしかしたら、待っているのは僕ではなくて、きみかもしれない。
きみが前にいるのか後にいるのか、僕には分からない。

だって地球は丸いから、どこが始まりでどこが終わりなのか、とてもとても、分からないんだ。


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